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  • システムエンジニア

  • 出身校

    /成蹊大学 理工学部

  • 出身地

    /鹿児島県

エンジニアとして日々成長を実感

政府系金融機関の資金調達システムを構築するプロジェクトのメンバーとして、要件定義から基本設計、詳細設計、実装・テストまでを担当しています。配属当初は金融業界の知識はほとんどなく不安もありましたが、実務開始までに金融業界全体を理解できる勉強会があり、安心してプロジェクトに参加できました。
今も分からないこと、疑問に思ったことはすぐに調べて先輩に確認するようにし、同じ質問をしないようノートにまとめたり、会社の技術研修や自己学習をしながら日々研鑽中です。そのおかげか、業務も技術も分からない状況から、少しずつできることが増えていき成長を日々実感しています。

社員同士の関わりの中で育った社会人としての意識

ISIDインターテクノロジーは、社員同士のつながり、お客様とのつながり、社会とのつながりを大切にしている会社であると感じています。
公式にも非公式にも同好会活動があったりして、社員同士のネットワークは広いです。上司や先輩との距離も近く、たまには真面目にお互い仕事への想いを話す機会もあります。そんな影響からか、入社1、2年目は自分の成長について考えることで精一杯だったのが、今は周囲の人、プロジェクト、会社に対して、良い影響力のある存在になるために何をすべきかを考えるようになりました。
仕事上の付き合いだけでなく、親身になって相談に乗ってくれる社員同士の関わりも、私を社会人として一人前に育ててくれています。

入社が待ち遠しくなる内定者合宿研修

入社前に行われた内定者合宿研修は、私にとって今でも良い思い出です。
内定者合宿研修は、同期になる人たちと初対面の場だったので、最初は緊張していましたが、グループワークなどを通じてすぐに仲良くなることができました。また、不安に思っていることなどを、同期や研修に参加している先輩に相談でき、不安が解消されるだけでなく、研修が終わる頃には、入社が待ち遠しいと思えるようになりました。
今年は先輩社員として、内定者合宿研修に参加してきましたが、内定者の皆さんが、私の時と同じように、入社が待ち遠しい気持ちになってくれていたら嬉しいですね。
このように、入社が待ち遠しくなるようにサポートしてくれるところも、当社の魅力的な所の1つだと思います。