会社情報

CSR

コンプライアンス推進体制

ISIDグループでは、事業活動を行うにあたって想定されるリスクに関する情報を適時かつ組織横断的に集約し、全社的な観点からリスクの重要度に応じた対応を推進する機関である「統合リスク管理委員会」のもとに、法令遵守体制の推進をはかるための「倫理コンプライアンス分科会」、情報セキュリティの維持・向上を推進する「情報セキュリティ分科会」、危機の予防・対処・再発防止を行う「危機管理分科会」を設置しています。

またリスクマネジメントおよびコンプライアンス推進体制の構築・運営や、「統合リスク管理委員会」および各分科会の事務局業務などを担務する部署として、統合リスク管理室を設置しています。

情報セキュリティ管理の国際標準規格「ISO27001」を取得

ISIDインターテクノロジーは、2005年3月に電通グループ42社(当時)とともに、情報セキュリティ規格「BS7799」および「ISMS」のグループ認証を取得しました。その後、認証規格は「BS7799/ISMS」から「ISO/IEC27001」へ移行し、2009年3月末現在、電通および電通グループ合計61社が「ISO/IEC27001:2005」および「JISQ27001:2006」認証を取得しています。

内部通報制度

ISIDインターテクノロジーでは、各職場だけでは解決が困難な問題や、上司に相談することが必ずしも適切でない場合に備えて、社内外に通報・相談窓口を設け、社員もしくは関係者が直接アクセスできる体制を整備しています。また電通が、電通および電通グループ会社向けに設置している内部通報窓口「D-EAR」や、ハラスメントに関する電話相談窓口「ハラスメントカウンセリングライン」を利用することも可能で、通報者の判断で通報しやすい窓口を選択できるようにしています。

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